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本学学生が電子情報通信学会環境電磁工学研究会若手優秀賞を受賞しました

更新日:2021.03.29

2020年1月24日に電子情報通信学会環境電磁工学研究会が開催され、本学大学院工学府 工学専攻 電子システム工学コース博士前期課程2年の小林史和さんが『STPケーブルが接続された通信機器におけるコモンモード変換量の評価法』と題して研究発表を行い、環境電磁工学研究会若手優秀賞を受賞しました。

この研究は、今後信頼性の高い通信のために使用が拡大するシールド付き通信ケーブルに対して外乱電磁波の影響を評価するための手法を提案したものであり、通信機器の設置条件と外乱電磁波の関係を定量的に議論した点が評価されました。また、本賞は当該年間に発表した若手発表者から選奨規定に則って選定されるものであり、表彰式は2021年3月10日に開催された電子情報通信学会総合大会にて執り行われました。


受 賞 者 : 小林史和 (大学院工学府 工学専攻 電子システム工学コース 博士前期課程2年※受賞当時)
発表題目: "STPケーブルが接続された通信機器におけるコモンモード変換量の評価法"
指導教員: 松嶋徹 准教授(大学院工学研究院 電気電子工学研究系)
福本幸弘 特任教授 (同)


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